PoEについて

PoE(Power over Ethernet)とは、データ通信用のイーサネットケーブルを使って、ネットワーク機器に電力を供給する技術です。電源を取りにくい天井や屋外への設置でも、LANケーブル1本で映像・通信・電力をまとめて引けるため、ネットワークカメラの設置において広く活用されています。

構成例の比較

PoEを利用しない従来のシステム構成

【PoEを利用すると、カメラ設置箇所への電源が必要ありません。】

PoEを利用したシステム構成

PoEは便利

カメラを移設する場合も、PoEハブを使えばLANケーブルを延ばすだけで対応できます。          
また、カメラを50台・100台と多く設置する場合も電源工事が不要なため、大幅な工事費用の削減につながります。

▼PoEの規格や仕組み、給電方式などをさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。  

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